社協ニュース

【お詫びと訂正】 ペットボトルのキャップ回収について

 平成27年3月発行の社協広報「わかば」第39号の掲載内容について誤りがありましたので、訂正しお詫び申し上げます。
 社協ボランティアセンターでは、エコキャップの回収を通して発展途上国の子どもたちの命を救うワクチンを届けるなどの活動をすすめていますが、本年4月、エコキャップを集めている『エコキャップ推進協議会』が2013年9月以降、エコキャップのリサイクルで得た売却益をワクチン代として寄付していなかったことが、マスコミで大きく報道されました。
 この報道を受け、社協ボランティアセンターが調査した結果、市内で回収されたエコキャップについては、淡路デポ様を通じ2013年9月より『NPO法人エコキャッププラス』という団体へ届けていることを確認しました。加えて、エコキャップの売却益は、被災地及び被災した人に対する災害救援活動や国境なき医師団を通じて、ワクチンを含む難民支援などの国際協力など、さまざまな活動に活用されていることも確認できております。
 これまで、エコキャップ回収にご協力いただいた方、またエコキャップに関心を持っていただいている多くのみなさまへ、正しい状況の把握と広報が遅れましたことを心よりお詫び申し上げ、広報等でお知らせした内容について訂正させていただきます。
 今後とも、皆様の善意がきちんと活かされるよう状況把握に努めてまいりますので、引き続きエコキャップ運動に対してご理解とご協力をいただけますようよろしくお願い申し上げます。
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